Business事業内容
ダイトウ工業の主な事業内容をご紹介いたします。
スリーブインサート工事
設備の通り道をつくる重要な工程です。
オフィスビルやマンションの建物を建てる工事は、多数の各分野のスペシャリストが役割分担をしながら作業を行います。
ダイトウ工業は、スリーブ工事・インサート工事のスペシャリストとして、設備工事(衛生・空調など)をはじめとする各業者がスムーズに作業を行えるよう施工を行っています。
スリーブ工事やインサート工事は、後の工程を行う各設備工事業者の作業効率や納期を左右すると言っても過言ではない、とても重要な工程です。
弊社は長年の経験と実績を元に正確で的確な施工を行い、お客様に安心と信頼をお届けしています。
スリーブ工事
オフィスビルやマンションなどの建築の際、躯体の梁や床に設備(衛生・空調など)の配線や管を通すための穴を開ける作業をスリーブ入れと言います。
スリーブ入れは、コンクリートを打設した後に穴を開けるのではなく、打設する前の鉄筋に紙やプラスチックで出来たパイプを埋め込んだ状態でコンクリートを流し込みます。
作業効率の向上・工期の短縮に欠かせない作業になっています。
インサート工事
インサートは、建物の天井に設置する空調配管やエアコンのような機器類を、天井から吊り下げるボルトを用いて固定します。
このボルトを固定するためにコンクリートに埋め込むナットのことをインサートと呼び、インサートをセットする作業をインサート工事と呼びます。
スリーブ工事同様、コンクリートの打設前に作業を行う必要があります。
空調配管工事
最近では一般家庭でも一括空調システムを採用する住宅があります。
また中高層ビルでは建物内に空調管理のためのパイプが壁や天井、床下などに敷設されています。
これらの空調管理のためのパイプを敷設する工事が空調配管工事です。
冷暖房システムからの給気だけではなく、換気のための排気に使用するダクト工事も担います。
常に館内の温度や湿度を快適なものに保つために一連の空気調和設備があります。
建物内部には、冷・暖房の為の冷水や温水を循環させるための配管が縦横に走っています。
冷凍機やボイラーから各部屋の空調機へ安全に、そして確実に冷温水、蒸気、冷媒などを供給することが配管工事です。
また、冷媒を利用した空冷式のヒートポンプエアコンは、ビル設備の制御や監視を総合化した人と地球環境に優しいマルチ空調技術によって実現しており、このマルチ空調の快適さを裏で支えているのが、冷媒、または冷媒配管であり、冷媒を循環させて供給する大切な役目も私たちの技術が担っています。
大手企業から小規模企業まで多様なお客様とお取引をさせていただいております。なんでもご相談下さい!』
